01
衣は軽く混ぜる
卵と冷水を混ぜてから薄力小麦粉を加え、粉気が少し残る程度に軽く混ぜます。
分量
4人分
揚げ油
180℃
味付け
仕上げに適宜
ABOUT THIS RECIPE
小海老の天ぷらを器へ盛り、仕上げにキムチ漬の素をまぶすレシピです。キムチ漬の素は衣へ混ぜ込まず、揚げた後にシーズニングパウダーのように使います。量を決め打ちせず、少量ずつまぶして好みの味へ整えます。
THREE POINTS
衣の混ぜ方、小海老の水気、仕上げの振り方を押さえると、食感と味がまとまりやすくなります。
01
卵と冷水を混ぜてから薄力小麦粉を加え、粉気が少し残る程度に軽く混ぜます。
02
小海老の表面に水気が残っていると油がはねやすいため、衣を付ける前によく拭き取ります。
03
キムチ漬の素は揚げたてへ少量ずつまぶし、味を見ながら好みに合わせます。
INGREDIENTS AND TOOLS
キムチ漬の素は仕上げ用です。塩、コショー、揚げ油と同じく、料理の状態や好みに合わせて適宜使用します。

PREPARATION
小海老の種類や下処理方法は一律に定めず、使用する商品の表示に従います。衣を付ける前に表面の水気を十分に拭き取ってください。

HOW TO MAKE
卵と冷水を先に混ぜ、薄力小麦粉を加えて軽く混ぜます。小海老を180℃の油で揚げ、油を切ってからキムチ漬の素をまぶします。




01
水気を十分に拭き取った小海老へ、塩とコショーで軽く下味を付けます。
02
ボウルに卵1個と冷水120mlを入れ、全体がなじむように混ぜます。
03
薄力小麦粉100gを加えます。衣を練らないよう、粉気が少し残る程度に軽く混ぜます。
04
下味を付けた小海老へ衣をまとわせます。油へ入れる直前に衣を付けます。
05
揚げ油を180℃に熱し、小海老を一度に入れすぎないように揚げます。時間を決め打ちせず、衣の状態を見ながら小海老の中心まで十分に火を通します。
06
揚がった小海老を網やバットへ取り出し、余分な油を切って器へ盛ります。
07
揚げたての小海老へ、キムチ漬の素をシーズニングパウダーのように少量ずつまぶします。味を見ながら好みの量へ調整してください。
GOOD RESULTS
衣は混ぜすぎず、仕上げのキムチ漬の素は少量ずつ。小海老の天ぷららしい軽さを残します。
SAFETY
水気のある食材を高温の油へ入れると油がはねることがあります。揚げ物中はその場を離れず、やけどや火災に注意してください。
PRODUCT
漬物の素としてだけでなく、料理の味付けにも使える粉末タイプの調味料です。このレシピでは揚げたての小海老へ、シーズニングパウダーのように適宜まぶします。

ENJOY
まずは控えめにまぶし、小海老の香ばしさと衣の軽さを味わいながら、好みの辛味へ整えてください。
