冷たいそうめんと、白菜や大根、きゅうり、にんじんが入った澄んだ水キムチのつけつゆ

ひんやり野菜を、冷たいつけつゆに。

水キムチ素麺

水キムチで素麺を美味しく食べちゃいます!

分量

2~3人分

水キムチ

野菜約300g・水約400ml・小袋1袋

冷蔵時間

12~24時間

ABOUT THIS RECIPE

いつものそうめんを、涼やかな野菜のつけつゆで

白菜、大根、きゅうり、にんじんなどで作った水キムチを、冷たいそうめんのつけつゆとして楽しむレシピです。野菜の歯ざわりと、あっさりした漬け汁を一緒に味わえます。

水キムチは食べる前に12~24時間冷蔵します。暑い日の昼食に使う場合は、前日から仕込んでおくと、食べる時間にしっかり冷えた状態で用意できます。

THREE GOOD THINGS

このレシピの特徴

水キムチとそうめんを別々の器へ盛る、つけそうめん形式です。

01

野菜も一緒に

そうめんをつけるたび、白菜や大根、きゅうり、にんじんなどの歯ざわりも楽しめます。

02

前日に仕込める

水キムチは12~24時間冷蔵するため、食べる前日に仕込んでおけます。

03

つけつゆとして

鶏のスープを作る冷麺風とは違い、水キムチの漬け汁をそのまま使う手軽な食べ方です。

INGREDIENTS

材料(2~3人分)

野菜は合計約300gになるように用意します。大葉やゆでえびは必須ではなく、好みの盛り付け用です。

そうめん、白菜、大根、きゅうり、にんじん、水、冷んやり水キムチの素、ごま油を並べた材料
基本は、そうめん2束、野菜約300g、水約400ml、本品小袋1袋です。

基本の材料

  • そうめん(乾燥) 2束
  • 好みの野菜 合計約300g
  • 冷んやり水キムチの素 小袋1袋(35g)
  • 水 約400ml
  • ごま油 少量

野菜と好みの盛り付け

  • 野菜例 白菜、大根、きゅうり、にんじんなど
  • 大葉 好みで
  • ゆでえび 好みで
  • えびを添える場合は、食べる方のアレルギーに配慮する

PREPARATION

作り始める前に

水キムチは12~24時間の冷蔵が必要です。食べる時間から逆算して仕込みます。

  • 清潔なボウルまたは食品用ポリ袋、ラップ、包丁、まな板、計量カップ、鍋、ざるを用意する
  • 野菜は清潔に洗い、水気を切っておく
  • そうめんのゆで時間は、使用する商品の表示を確認する
  • 水キムチとそうめんを別々に盛れる器を用意する

MAKE WATER KIMCHI

水キムチを作る

水約400mlと本品小袋1袋をよく混ぜ、野菜約300gを加えて冷蔵庫で12~24時間冷やします。

白菜、大根、きゅうり、にんじんを食べやすい大きさに切っている手元
そうめんと一緒につまみやすい、食べやすい大きさに切ります。
透明なボウルで水と冷んやり水キムチの素を混ぜ、切った野菜を加えている手元
水へ本品をよく溶かしてから、野菜全体を漬け汁になじませます。
ラップをした透明なボウルに野菜入りの水キムチを入れ、冷蔵庫で冷やしている状態
必ず冷蔵庫へ入れ、12~24時間冷やします。

01

野菜を切る

好みの野菜を食べやすい大きさに切ります。野菜の合計は約300gです。

02

漬け汁を作る

清潔なボウルまたは食品用ポリ袋へ水約400mlと本品小袋1袋を入れ、粉末が全体へ行き渡るようによく混ぜます。

03

野菜を加える

切った野菜を漬け汁へ加え、野菜全体が漬かるようになじませます。

04

冷蔵庫で冷やす

ボウルはラップをし、ポリ袋は口を結んで、冷蔵庫で12~24時間冷やします。

COOK SOMEN

そうめんをゆでて、しっかり冷やす

水キムチが漬かったら、食べる直前にそうめんを用意します。ゆで時間は、そうめんの商品表示を優先してください。

家庭用の鍋でそうめんを商品表示どおりにゆでている手元
吹きこぼれや熱湯に注意し、商品表示どおりにゆでます。
ゆでたそうめんをざるに取り、流水でよく冷やして水気を切っている手元
流水でよく冷やし、つけつゆが薄まらないよう水気を切ります。

05

そうめんをゆでる

鍋に湯を沸かし、そうめんを商品表示どおりにゆでます。

06

流水で冷やす

ゆで上がったそうめんをざるへ取り、流水でよく冷やします。

07

水気を切る

ざるでしっかり水気を切ります。水が多く残ると、水キムチの漬け汁が薄まりやすくなります。

SERVE

盛り付けて、つけそうめんに

ごま油は香りが強くなりすぎないよう、仕上げに少量だけ加えます。

冷たいそうめんを箸で取り、澄んだ漬け汁と野菜が入った水キムチへつけている食卓
そうめんを少しずつ水キムチへつけ、野菜と一緒に味わいます。

08

水キムチを整える

冷やした水キムチへごま油を少量加え、軽く混ぜます。

09

別々の器へ盛る

そうめんを器へ盛り、野菜入りの水キムチはつけつゆ用の器へ盛ります。

10

野菜と一緒に味わう

そうめんを水キムチへ少しずつつけ、漬けた野菜と一緒に食べます。好みで大葉やゆでえびを添えます。

GOOD RESULTS

おいしく仕上げるポイント

冷たさ、野菜の切り方、水切り、ごま油の量が仕上がりを左右します。

  • 水キムチは中心までしっかり冷えるよう、冷蔵庫で12~24時間置く
  • 野菜は、そうめんと一緒につまみやすい大きさに切る
  • そうめんは流水で十分に冷やし、ざるで水気をよく切る
  • ごま油は最初から多く入れず、香りを確認しながら少量加える
  • そうめんと水キムチを別々の器へ盛り、食べる直前まで冷たさを保つ

CHILLING TIME

漬かり具合と冷やし時間

現行商品の冷蔵時間は12~24時間です。旧PDFの8~12時間ではありません。

  • 12時間を目安に一度漬かり具合を確認し、24時間以内で好みに合わせる
  • 野菜の大きさや種類により味のなじみ方が変わるため、薄め・小さめに切ると味がなじみやすい
  • 冷蔵中はボウルへラップをするか、食品用ポリ袋の口を結ぶ
  • ポリ袋の場合は空気を軽く抜き、途中で上下を返すと全体がなじみやすい

SAFETY AND STORAGE

保存・衛生上の注意

水キムチも、ゆでたそうめんも、常温へ長時間置かないでください。

  • 清潔なボウル、食品用ポリ袋、包丁、まな板、箸を使用する
  • 水キムチの漬け込みは必ず冷蔵庫で行う
  • 漬け上がった野菜は冷蔵庫で保存し、清潔な箸で取り分け、早めに食べる
  • 一度口をつけた箸を保存容器へ戻さない
  • ゆでたそうめんは室温へ長時間置かず、作った後は早めに食べる
  • 本品は開封後、早めに使用する
  • 商品の特性上、粉末が固結したり変色したりする場合があるが、品質上問題はない

PRODUCT

使用商品「冷んやり水キムチの素」

内容量70g(35g×2袋)。このレシピでは小袋1袋(35g)を使用します。

つけもと 冷んやり水キムチの素70グラム、35グラム2袋入りの現行パッケージ
小袋1袋で、野菜約300gを水約400mlに漬けます。
  • 商品名 冷んやり水キムチの素
  • 内容量 70g(35g×2袋)
  • このレシピでの使用量 小袋1袋(35g)
  • 商品は直射日光・高温多湿を避け、常温で保存する
  • 開封後は早めに使用する

ENJOY

いつものそうめんを、今日は水キムチのつけつゆで

前日に水キムチを仕込んでおけば、食べる時はそうめんをゆでて冷やすだけ。野菜の食感と澄んだ漬け汁を、そうめんと一緒に楽しんでください。

白い器の冷たいそうめんと、透明な器に盛った野菜入り水キムチのつけつゆ
水キムチはしっかり冷やし、そうめんは食べる直前にゆでます。