水で戻す
さっと洗い、使用する切り干し大根の商品表示を参考に水で戻します。
乾物が、今日の一皿に。
切り干し大根を水で戻して、たくあん漬の素をなじませるだけ。火を使わずに作れる、歯ざわりのよい小さな一品です。
常備している乾物で、あと一品を手軽に。
昔ながらの切り干し大根を、毎日の食卓になじむ小鉢へ。戻す、絞る、なじませる、漬ける。難しい道具を使わずに作れます。
このレシピについて
切り干し大根を水で戻し、水気をしっかり絞ってから「たくあん漬の素たくちゃん」をなじませます。
食品用ポリ袋でも清潔なボウルでも作れます。袋を使う場合は空気を抜いて口を閉じ、液漏れ防止の容器またはトレーへ載せてください。
水で戻す時間と、調味料を加えた後の漬け時間は別です。戻す時間は使用する切り干し大根の商品表示を確認し、調味料をなじませた後は冷蔵庫で60分漬けます。
材料

調理の見通し
切り干し大根を水で戻す時間は商品によって異なります。商品表示を確認し、漬け時間と混同しないようにしましょう。
さっと洗い、使用する切り干し大根の商品表示を参考に水で戻します。
ざるへ上げて水気を切り、清潔な手でしっかり絞ります。
本品大さじ2杯を加え、切り干し大根をほぐしながら均一になじませます。
袋またはボウルを冷蔵庫へ入れ、60分漬けます。
作り方
水気をしっかり絞ることと、本品を全体へ均一になじませることが、仕上がりのポイントです。
材料は切り干し大根50g、本品大さじ2杯。水戻しは切り干し大根の商品表示に従い、本品をなじませた後は冷蔵庫で60分漬けます。

切り干し大根をざるへ入れ、清潔な流水でさっと洗います。
表面を洗う工程です。強くこすって食感を損なわないようにします。

切り干し大根の商品表示を参考に、清潔なボウルの水で戻します。
戻す時間は商品によって異なります。固定時間ではなく、使用商品の表示を確認してください。

水で戻した切り干し大根をざるへ上げ、十分に水気を切ります。
ざるの中で少し置き、余分な水分を自然に落とします。

清潔な手で切り干し大根をまとめ、水気をしっかり絞ります。
水分が多く残ると味が水っぽくなりやすいため、ここは丁寧に行います。

食品用ポリ袋または清潔なボウルへ切り干し大根を入れ、本品大さじ2杯を加えます。
粉末が一か所へ固まらないよう、切り干し大根の上へ広く加えます。

切り干し大根のかたまりをほぐしながら、調味料を全体へ均一になじませます。
袋の場合は口をしっかり持ってやさしくもみ、ボウルの場合は清潔な手または箸で混ぜます。

袋を使う場合は空気を抜いて口を閉じ、液漏れ防止の清潔な容器またはトレーへ載せます。
ボウルを使う場合は、清潔なふたまたはラップをして次の工程へ進みます。

容器へ載せた袋、またはふたをしたボウルを冷蔵庫へ入れ、60分漬けます。
水で戻す時間ではなく、調味料をなじませた後の漬け時間が60分です。

漬け上がった干し大根漬けを、清潔な器へ自然に盛り付けます。
必要以上に汁をためず、小鉢へふんわりと盛ったら完成です。

切り干し大根の戻し時間は、使用する商品の表示を確認します。戻しすぎると、食感がやわらかくなりやすいため注意してください。
戻した後は、ざるで水気を切ってから、清潔な手でしっかり絞ります。
本品大さじ2杯を、切り干し大根のかたまりをほぐしながら全体へ均一になじませます。
調味料をなじませた後は、常温に置かず冷蔵庫で60分漬けます。
食卓での楽しみ方
主菜を邪魔しない小鉢として、毎日の食卓へ気軽に添えられます。

ご飯と味噌汁の献立へ、歯ざわりのよい小鉢として添えます。
焼き魚や煮物など、家庭の和食に合わせやすい一品です。
食後やひと休みの時間に、温かい日本茶と一緒に楽しめます。
乾物をもっと身近に

保存しやすい切り干し大根は、あと一品ほしい日の心強い材料です。
火を使わず、特別な道具も不要。戻し時間だけ商品表示で確認すれば、あとは順番どおりに進められます。
使用商品

商品名:たくあん漬の素たくちゃん
名称:お漬物用調味料
内容量:80g
JANコード:4904502136334
原材料名:砂糖(国内製造)、ぶどう糖、食塩、いりごま、粉末醸造酢、イソマルトオリゴ糖粉あめ、醤油パウダー(小麦・大豆を含む)、うこん、生姜、唐辛子、酵母エキス/調味料(アミノ酸等)、酸味料、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(甘草)、炭酸Mg、着色料(クチナシ色素、カラメル色素)
原材料に含まれるアレルギー物質:小麦・大豆・ごま
栄養成分表示(80g当たり):エネルギー261kcal、たんぱく質6g、脂質1g、炭水化物57g、食塩相当量16.7g
保存方法:直射日光、高温多湿を避けてください。
開封後は、お早めに使用してください。
本品は商品の特性上、固まったり変色したりすることがありますが、品質上問題はありません。
漬け込み中に野菜が空気に触れると、着色しない場合があります。切り方や大きさによっては、中まで着色しない場合があります。