火を使わず、袋ひとつで。

袋で振って、冷やすだけ。きゅうりのからし漬

きゅうり2〜3本(約250g)と「からし漬の素」1袋(50g)を袋へ入れて、よく振り混ぜます。冷蔵庫で3〜4時間。ツンとしたからしの風味と、きゅうりの歯ざわりを手軽に楽しめます。

このレシピについて

切って、振って、冷やすだけ。暑い日にも作りやすい一品です。

食べやすく切ったきゅうりのからし漬の、みずみずしい断面とからし風味の漬かり具合

このページでは、「からし漬の素」を使った基本のきゅうりのからし漬を紹介します。用意するのは、きゅうり2〜3本(約250g)・からし漬の素1袋(50g)・ポリ袋またはチャック付き保存袋です。

水は加えません。きゅうり自身の水分で粉末がなじみ、冷蔵庫で3〜4時間置くと、からしの風味を楽しめる漬物に仕上がります。

火を使わず、洗い物も少なく作れるので、暑い日の副菜や、あと一品ほしいときにも便利です。

材料

きゅうり2〜3本(約250g)と、からし漬の素1袋(50g)を使います。

つけもと からし漬の素 50gの現行商品パッケージ表面
  • きゅうり 2〜3本(約250g)
  • からし漬の素 1袋(50g)
  • ポリ袋またはチャック付き保存袋 1枚
  • 水は加えない
  • 本品1袋で、きゅうり2〜3本(約250g)が目安
  • 1袋使い切り

おいしく作るポイント

最初は空気を入れて振り、混ざったら空気を抜きます。

きゅうり全体へ粉末を均一にまぶし、冷蔵庫で味をなじませるためのポイントです。

1

野菜は約250gを目安に

きゅうり2〜3本、合計約250gを目安にします。量が多すぎると味が薄くなりやすいため、基本分量を守ります。

2

水は加えない

本品は、野菜自身の水分で漬けるタイプです。水を加えず、切ったきゅうりと粉末をそのまま袋へ入れます。

3

切ったらすぐ袋へ

きゅうりを食べやすく切ったら、時間を置かず袋へ入れます。清潔な包丁、まな板、保存袋を使ってください。

4

最初は空気を入れて振る

袋へ空気を入れて口をしっかり押さえ、きゅうり全体へ粉末をまぶすようによく振ります。

5

混ざったら空気を抜く

粉末が全体へ行き渡ったら、袋の空気を抜いて口を閉じます。袋の中で野菜と調味料を密着させます。

6

冷蔵庫で3〜4時間

袋を冷蔵庫へ入れ、3〜4時間置きます。きゅうりの大きさや切り方により、味の入り方には差があります。

7

洗わず、そのまま

漬け上がったら、洗わず、そのまま器へ盛り付けます。袋にたまった水分は、盛り付ける量を見ながら調整してください。

8

刺激に注意する

からしの刺激が強く感じられる場合があります。最初は少量ずつ味を見ながら召し上がってください。

基本の作り方

ポリ袋で簡単。冷蔵庫で3〜4時間漬けます。

きゅうり2〜3本(約250g)・からし漬の素1袋(50g)を使います。水は加えず、袋でよく振り混ぜてから空気を抜きます。

清潔な包丁、まな板、保存袋を使用してください。漬け込み中は必ず冷蔵庫で保管し、刺激が強い場合は少量ずつ味を見てください。

きゅうり2〜3本(約250g)、からし漬の素1袋(50g)、保存袋を並べた材料写真

1. 材料を用意する

きゅうり2〜3本(約250g)・からし漬の素1袋(50g)・ポリ袋またはチャック付き保存袋を用意します。

水は加えません。きゅうりの合計重量は約250gを目安にします。

新鮮なきゅうりを流水で丁寧に洗っている工程

2. きゅうりを水洗いする

きゅうりを流水で丁寧に洗い、表面の汚れを落とします。

洗った後は水気を軽く拭き取ります。傷んだ部分がある場合は取り除いてください。

きゅうりのへたを切り、食べやすい大きさへ切っている工程

3. へたを切り、食べやすく切る

きゅうりの両端を切り落とし、好みの食べやすい大きさへ切ります。

乱切りや輪切りなど、切り方によって味の入り方が変わります。大きく切るほど、やや穏やかな味わいになります。

食べやすく切ったきゅうりを保存袋へ入れている工程

4. きゅうりを袋へ入れる

切ったきゅうりを、ポリ袋またはチャック付き保存袋へ入れます。

袋をボウルなどへ立てて作業すると、きゅうりを入れやすく、こぼれにくくなります。

きゅうりの入った保存袋へ、からし漬の素1袋(50g)を加えている工程

5. からし漬の素を加える

からし漬の素1袋(50g)を、きゅうりの入った袋へ全量加えます。

1袋使い切りです。水やほかの調味料は加えません。

きゅうりとからし漬の素を入れた保存袋へ空気を入れ、袋の口を押さえている工程

6. 袋へ空気を入れ、口を押さえる

袋の中へ空気を入れ、袋の口をしっかり押さえます。

この段階では空気を抜きません。袋の中に空間を作ることで、振ったときに粉末が全体へ広がりやすくなります。

保存袋を両手で持ち、きゅうり全体へからし漬の素をまぶすように振っている工程

7. 袋を振って全体へまぶす

袋の口を押さえたまま、きゅうり全体へ粉末をまぶすようによく振ります。

袋の底や角に粉末が残らないよう、向きを変えながら全体を混ぜ合わせます。

からし漬の素をまぶしたきゅうり入り保存袋の空気を抜き、口を閉じている工程

8. 袋の空気を抜いて閉じる

粉末が全体へ行き渡ったら、袋の空気を抜き、口をしっかり閉じます。

きゅうりと調味料が密着するよう、余分な空気を押し出します。液漏れ防止のため、袋を容器へ入れても安心です。

きゅうりの入った保存袋を容器へ載せ、冷蔵庫で3〜4時間漬けている工程

9. 冷蔵庫で3〜4時間漬ける

袋を冷蔵庫へ入れ、3〜4時間置きます。

きゅうりの大きさや切り方により、味の入り方には差があります。途中で袋の上下を返すと、より均一になじみます。

漬け上がったきゅうりのからし漬を保存袋から器へ取り出している工程

10. 洗わず、そのまま盛り付ける

冷蔵庫から取り出し、洗わず、そのまま器へ盛り付けて完成です。

からしの刺激が強く感じられることがあります。最初は少量ずつ味を見ながら召し上がってください。

漬かり方の目安

基本は、冷蔵庫で3〜4時間です。

冷蔵庫で3〜4時間漬け、食べ頃になったきゅうりのからし漬

基本の漬け込み時間は、冷蔵庫で3〜4時間です。きゅうりの大きさや切り方、冷蔵庫内の温度により、味の入り方には差があります。

小さめに切ると味がなじみやすく、大きめに切るときゅうりの歯ざわりを感じやすくなります。最初は基本の3〜4時間で味を確認してください。

漬け込みは必ず冷蔵庫で行い、食べる際は洗わず、そのまま盛り付けます。

食卓での楽しみ方

冷たい副菜として、いつもの献立へ。

ツンとしたからしの風味と、きゅうりの歯ざわりが食卓のアクセントになります。

ご飯や冷たい麺と一緒に、きゅうりのからし漬を小鉢へ盛った明るい家庭の食卓

ご飯の副菜に

冷たいまま小鉢へ盛り付けると、ご飯に合わせやすい一品になります。

お弁当の箸休めに

汁気をよく切り、少量を清潔な容器へ詰めます。持ち運びや保存は各ご家庭の衛生管理に従ってください。

冷たい麺の付け合わせに

そうめんやざるそばなど、夏の冷たい麺料理へ添えると、味の変化を楽しめます。

おつまみの一品に

刺激のある味わいを少量ずつ楽しめます。飲酒をされる場合は、無理のない範囲でお楽しみください。

初めて作る方へ

水は加えず、1袋50gを使い切り、冷蔵庫で3〜4時間です。

つけもと からし漬の素 50gの現行商品パッケージ裏面に記載された使用方法

野菜は、きゅうり2〜3本(約250g)を目安にします。水は加えず、からし漬の素1袋(50g)を全量使います。

最初は袋へ空気を入れてよく振り、粉末が全体へ行き渡った後に空気を抜いて口を閉じます。

漬け込みは冷蔵庫で3〜4時間。食べる際は洗わず、そのまま盛り付けます。刺激が強く感じられる場合は、少量ずつ味を見てください。

きゅうりを、手軽なごちそうへ。

袋で振って、冷やして待つだけ。

明るい和モダンな器へ盛り付けた、きゅうりのからし漬の完成写真

「からし漬の素」は内容量50gの1袋使い切りタイプです。きゅうり2〜3本(約250g)を食べやすく切り、水を加えず袋でよく振り混ぜます。

袋の空気を抜いて冷蔵庫で3〜4時間。洗わず、そのまま器へ盛り付ければ、からしの風味ときゅうりの食感を楽しめる一品の完成です。

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PDF

きゅうりのからし漬 印刷用PDF

材料と基本の作り方を、印刷用PDFでも確認できるよう、後から4020用PDFを設定できます。

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