彩り野菜を、袋で手軽に。

シャキッと爽やか。食卓を明るくするカラフルあさ漬け。

赤パプリカ、黄パプリカ、きゅうり、アスパラを食べやすく切り、あさ漬の素と一緒に袋で振って、冷蔵庫で2〜3時間。野菜の自然な甘味とみずみずしい食感を楽しめる、明るく爽やかな副菜です。

赤・黄・緑。いつもの食卓に、野菜の彩りを。

切って、袋で振って、冷蔵庫へ。漬物作りに慣れていない方でも作りやすく、和食にも洋食にも合わせやすい一品です。

このレシピについて

あさ漬けとは思えないほど、彩り豊かで華やかな一品です。

完成したカラフル野菜のあさ漬けのアップ

このページでは、つけもとの「あさ漬の素80g」を使い、赤パプリカ、黄パプリカ、きゅうり、アスパラで作るカラフル野菜のあさ漬けを紹介します。

赤、黄色、緑の野菜を一緒に漬けることで、食卓がぱっと明るくなります。野菜本来の甘味やシャキシャキした食感を楽しみやすく、家族にも出しやすい副菜です。

あと一品ほしい時、暑い日のさっぱり副菜、お弁当の彩り、洋食の付け合わせ、和食の小鉢など、幅広く使えます。

冷蔵庫に残っている野菜を使い切りたい時にも便利です。基本の作り方を覚えたら、季節の野菜でアレンジできます。

材料

赤・黄・緑の野菜に、あさ漬の素を大さじ1。

つけもと あさ漬の素80gの商品パッケージ
  • 赤パプリカ 1/2個
  • 黄パプリカ 1/2個
  • きゅうり 1本
  • アスパラ 2本
  • あさ漬の素 大さじ1
  • 透明なポリ袋 1枚
  • 使用商品 つけもと あさ漬の素80g
  • 分量 3〜4人前

おいしく作る考え方

大きさを揃える、水気を切る、振った後は空気を抜く。

彩りをきれいに見せながら、味を均一になじませ、シャキシャキ感を残すためのポイントです。

1

野菜の大きさを揃える

パプリカときゅうりは、できるだけ同じくらいの食べやすい大きさに切ります。見た目が整い、味も均一になじみやすくなります。

2

アスパラは下準備を丁寧に

根元が硬い場合は切り落とし、皮が硬い場合はピーラーで薄くむきます。食べやすい長さに切ってからサッと湯通しします。

3

加熱しすぎない

アスパラはサッと湯通しする程度にします。加熱しすぎるとやわらかくなり、せっかくのシャキッとした食感が弱くなります。

4

水気をしっかり切る

湯通し後のアスパラに水分が多く残ると、あさ漬の味が薄まりやすくなります。ざるに上げて、しっかり水気を切ります。

5

振る時だけ少し空気を入れる

袋に少し空気を入れて振ると、野菜が動き、あさ漬の素が全体へ回りやすくなります。上下を返すように振るのがコツです。

6

振った後は空気を抜く

振り混ぜた後は袋の空気をしっかり抜きます。野菜とあさ漬の素が密着し、味がなじみやすくなります。

作り方

彩り野菜を切って、袋で振って、冷蔵庫で2〜3時間。

野菜の大きさを揃え、アスパラの水気をしっかり切ると、見た目も味も整いやすくなります。

漬け込み時間は冷蔵庫で2〜3時間が目安です。シャキシャキ感を残したい場合は、長時間漬けすぎないようにしてください。

赤パプリカ、黄パプリカ、きゅうり、アスパラ、あさ漬の素、ポリ袋を並べた材料写真

1. 材料を用意する

赤パプリカ1/2個、黄パプリカ1/2個、きゅうり1本、アスパラ2本、あさ漬の素大さじ1、透明なポリ袋1枚を用意します。

赤、黄色、緑の野菜が揃うと、完成した時に彩りよく仕上がります。まずはPDFの基本材料で作ってください。

赤パプリカと黄パプリカを食べやすい角切りにしている工程

2. 赤パプリカと黄パプリカを切る

赤パプリカと黄パプリカは、種とわたを取り、食べやすい角切りにします。

大きさをできるだけ揃えると、盛り付けた時に見た目が整い、味も均一になじみやすくなります。

きゅうりをパプリカと同じくらいの大きさに切っている工程

3. きゅうりを切る

きゅうりは、パプリカと同じくらいの食べやすい大きさに切ります。

角切り、または少し大きめの乱切りで構いません。薄くしすぎない方が、シャキシャキした食感を残しやすくなります。

アスパラの硬い根元を切り落とし皮を薄くむいている工程

4. アスパラの下準備をする

アスパラの根元が硬い場合は切り落とし、根元の皮が硬い場合はピーラーで薄くむきます。

根元の硬さはアスパラによって違います。無理に全部むかず、硬い部分だけを整えると食べやすくなります。

アスパラを食べやすい長さに切る準備工程

5. アスパラを食べやすい長さに切る

下準備したアスパラを、食べやすい長さに切ります。

パプリカやきゅうりと一緒に食べやすいよう、長すぎない大きさに揃えます。

食べやすく切ったアスパラを鍋の熱湯でサッと湯通ししている工程

6. アスパラをサッと湯通しする

鍋の熱湯で、アスパラをサッと湯通しします。

加熱しすぎないことが大切です。鮮やかな緑とシャキッとした食感を残すよう、短時間で仕上げます。

湯通ししたアスパラをざるに上げて水気を切っている工程

7. アスパラの水気を切る

湯通ししたアスパラをざるに上げ、しっかり水気を切ります。

水気が多いままだと味が薄まりやすくなります。粗熱を取りながら、余分な水分を落としてください。

カラフルな野菜を透明なポリ袋へ入れている工程

8. 野菜をポリ袋に入れる

赤パプリカ、黄パプリカ、きゅうり、水気を切ったアスパラを透明なポリ袋に入れます。

赤、黄色、緑が袋の中で混ざり、見た目にも楽しい工程です。袋を使うと洗い物も少なく済みます。

透明なポリ袋に入れたカラフル野菜へあさ漬の素を加えている工程

9. あさ漬の素を加える

野菜の入ったポリ袋へ、あさ漬の素を大さじ1加えます。

粉末が一か所に固まらないよう、野菜全体へ広げるように加えると、この後の振り混ぜが楽になります。

ポリ袋へ少し空気を入れてカラフル野菜とあさ漬の素を振り混ぜている工程

10. 袋へ少し空気を入れて振り混ぜる

袋に少し空気を入れ、口をしっかり押さえながら、上下を返すようによく振り混ぜます。

袋の中に少し空間を作ると野菜が動き、あさ漬の素が全体へ回りやすくなります。

カラフル野菜入りのポリ袋の空気を抜いて口をしばっている工程

11. 空気をしっかり抜いて口をしばる

振り混ぜた後は袋の空気をしっかり抜き、野菜へ袋を密着させて口をしばります。

空気を抜くと、野菜とあさ漬の素が密着して味がなじみやすくなります。袋の中に少し水分が出るため、こぼれないように口をしっかりしばってください。

空気を抜いて口をしばったカラフル野菜の袋を冷蔵庫で漬けている工程

12. 冷蔵庫で2〜3時間漬ける

口をしばった袋を冷蔵庫に入れ、2〜3時間漬け込みます。

シャキシャキ感を残したい場合は、長時間漬けすぎないようにします。夕食前に仕込めば、あと一品に間に合いやすい時間です。

漬けたカラフル野菜をポリ袋からざるへ移して軽く水気を切っている工程

13. 軽く水気を切る

食べる前に、袋から野菜をざるへ移し、余分な水気を軽く切ります。

軽く水気を切ると味がぼやけにくくなります。強く絞る必要はありません。野菜の形とみずみずしさを残してください。

完成したカラフル野菜のあさ漬けを白い器に盛り付けた写真

14. 器に盛り付ける

白や淡い色の器に彩りよく盛り付けて完成です。

赤、黄色、緑がきれいに見えるよう、野菜をバランスよく盛り付けます。和食にも洋食にも合わせやすい副菜です。

漬け込み時間の目安

冷蔵庫で2〜3時間。野菜のシャキシャキ感を楽しみます。

完成したカラフル野菜のあさ漬けのアップ

2時間ほどで、野菜のシャキシャキ感を残した軽やかな仕上がりになります。

3時間ほど置くと、あさ漬の素の味が全体になじみ、野菜の甘味を感じやすくなります。

食べる前に軽く水気を切ると、味がぼやけにくく、器にもきれいに盛り付けやすくなります。

長時間漬けすぎると水分が出て食感が弱くなるため、まずは2〜3時間を目安にしてください。

こんな時におすすめ

あと一品、お弁当、夏の副菜、洋食の付け合わせに。

野菜の色がそのまま食卓の彩りになります。作り方は簡単ですが、見た目は華やか。家族で食べやすい一品です。

カラフル野菜のあさ漬けを昼食や軽い食事の副菜として並べた食卓

あと一品ほしい時に

袋で漬けておけるので、夕食の副菜を手軽に増やせます。

食卓に彩りを足したい時に

赤、黄色、緑の野菜が並ぶだけで、いつもの食卓が明るく見えます。

暑い日の副菜に

冷蔵庫で冷やして仕上げるので、暑い日にもさっぱり食べやすい一品です。

お弁当や付け合わせに

軽く水気を切れば、お弁当の彩りや洋食の付け合わせにも使いやすくなります。

おいしく仕上げるコツ

野菜の大きさと水気を整えると、彩りも味もきれいにまとまります。

湯通ししたアスパラの水気をざるで切っている工程

赤パプリカと黄パプリカは食べやすい角切りにし、きゅうりも同じくらいの大きさに揃えます。野菜の大きさが近いと、見た目が整い、味も均一になじみやすくなります。

アスパラの根元が硬い場合は切り落とし、皮が硬い場合はピーラーで薄くむきます。サッと湯通しし、加熱しすぎないことがシャキッと仕上げるポイントです。

湯通し後のアスパラは、水気をしっかり切ります。水分が多く残ると、あさ漬の味が薄まりやすくなります。

袋で振る時は少し空気を入れます。その後は空気をしっかり抜き、野菜とあさ漬の素を密着させます。

食べる前に余分な水気を軽く切ると、味がぼやけにくく、器にも美しく盛り付けられます。

アレンジ

基本の味を確認してから、香りや酸味を少し足して。

まずはPDFの基本レシピで味を確認してください。その後、お好みに合わせて少量ずつ加えると、和風にも洋風にも楽しめます。

カラフル野菜のあさ漬けのアレンジイメージ

黒こしょうを少量

仕上げに黒こしょうを少しふると、洋食の付け合わせにも合わせやすい味になります。

レモン汁を少量

爽やかな酸味を足したい時に。入れすぎず、味を確認しながら少量加えます。

オリーブオイルを少量

基本の味を確認した後、少量から加えると、やさしい洋風の副菜になります。

野菜を追加する

ミニトマト、セロリ、大根などもよく合います。追加する場合も、食べやすい大きさを揃えるのがポイントです。

食卓に、野菜の彩りを

袋ひとつで、赤・黄・緑の爽やかな副菜が完成。

カラフル野菜のあさ漬けを副菜として並べた夏の和食卓

カラフル野菜のあさ漬けは、切って、袋で振って、冷蔵庫で2〜3時間漬けるだけの手軽な一品です。

赤パプリカ、黄パプリカ、きゅうり、アスパラの自然な色が、食卓を明るく見せてくれます。

あと一品ほしい日、暑い日の副菜、お弁当の彩り、洋食の付け合わせにも。野菜を楽しく食べたい時に、ぜひ作ってみてください。

作り方をもう一度見る

PDF

カラフル野菜のあさ漬け PDF

材料や基本の作り方は、元資料でも確認できます。

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