きゅうりは食べやすく切る
乱切り、斜め切り、たたききゅうり風のどれでも作れます。パリパリ感を残すなら、薄くしすぎないのがおすすめです。
ごま油香る、中華風の袋あさ漬け
あさ漬の素できゅうりに下味をつけ、最後に醤油とゴマ油で香りよく仕上げます。パリパリした食感とごま油の香ばしさで、おつまみにもご飯の副菜にも使いやすい一品です。
ごま油香る、きゅうりの中華風あさ漬け。
きゅうりを切って、あさ漬の素と一緒に袋で振り、冷蔵庫で2〜3時間。仕上げに醤油とゴマ油をからめれば、暑い日にも食べやすいさっぱり小鉢になります。
このレシピについて
このページでは、つけもとの「あさ漬の素80g」を使い、きゅうり3本で作る中華風の味付けゴマ油漬けを紹介します。
まず、あさ漬の素できゅうりに下味をつけます。そのあと、軽く水気を切ってから醤油とゴマ油で和えることで、味がぼやけにくく、香りも立ちやすくなります。
きゅうりをまとめて使えるので、冷蔵庫のきゅうりを消費したい時にも便利です。
お酒のおつまみ、夕食のあと一品、暑い日の副菜、作り置きの小鉢として使いやすいレシピです。
材料

おいしく作る考え方
材料はシンプルですが、仕上げ方で味のまとまりが変わります。特に、ゴマ油は最後に加えるのがポイントです。
乱切り、斜め切り、たたききゅうり風のどれでも作れます。パリパリ感を残すなら、薄くしすぎないのがおすすめです。
最初にあさ漬の素で漬けることで、きゅうりに下味が入り、あとから加える醤油とゴマ油の味がなじみやすくなります。
ポリ袋に入れて振ると、あさ漬の素がきゅうり全体に回りやすくなります。洗い物が少ないのも家庭では強いです。地味に勝ちです。
袋の空気を抜いて口をしばると、きゅうりと調味料が密着し、味がなじみやすくなります。袋の水分がこぼれないように丁寧に結びます。
漬けた後に軽く水気を切ってからボウルに移すと、醤油とゴマ油を加えた時に味が薄まりにくくなります。
ゴマ油は最後に加えることで香りが立ちます。早く入れすぎるより、仕上げに回しかける方が中華風の香ばしさが出ます。
作り方
きゅうりにあさ漬の素で下味をつけてから、仕上げに醤油とゴマ油を加えます。冷蔵庫で2〜3時間置くだけなので、夕食前に仕込んでおくと便利です。
漬け込み時間は冷蔵庫で2〜3時間が目安です。仕上げに醤油とゴマ油を加えるため、漬けた後は軽く水気を切ると味がぼやけにくくなります。

きゅうり3本、醤油大さじ1、ゴマ油大さじ1、あさ漬の素大さじ1、ポリ袋1枚を用意します。
白ごま、輪切り唐辛子、ラー油少量はお好みです。まずは基本量で作り、次回から好みの濃さに調整すると失敗しにくいです。

きゅうりは食べやすい乱切り、斜め切り、またはたたききゅうり風にします。
薄く切りすぎると水分が出やすく、食感が弱くなります。パリパリ感を残したい場合は、少し厚みを持たせて切るのがおすすめです。

切ったきゅうりを透明なポリ袋に入れます。
きゅうり3本分をまとめて作れるので、冷蔵庫のきゅうりを使い切りたい時にも便利です。袋を使うと、調味料を全体に回しやすくなります。

あさ漬の素を大さじ1加えます。
粉末が一か所に固まらないよう、きゅうりの上に広げるように加えます。先に下味をつけることで、仕上げの醤油とゴマ油がなじみやすくなります。

袋に少し空気を入れ、口を押さえながらよく振り混ぜます。
袋の中に空間を作ると、あさ漬の素がきゅうり全体に回りやすくなります。上下を返すように振ると、ムラになりにくいです。

袋の空気をしっかり抜き、口をしばります。
空気を抜くと、きゅうりと調味料が密着して味がなじみやすくなります。きゅうりから水分が出るので、その水分がこぼれないように丁寧に結びます。

袋ごと冷蔵庫に入れ、2〜3時間漬け込みます。
冷やしながら漬けることで、きゅうりのさっぱり感が活きます。夕方に仕込めば、夕食の一品に間に合いやすい時間です。

漬け込んだきゅうりを取り出し、軽く水気を切ってボウルに移します。
水気を切らずに醤油とゴマ油を加えると、味がぼやけやすくなります。絞りすぎる必要はありませんが、余分な水分は軽く落とします。

ボウルに入れたきゅうりへ、醤油大さじ1、ゴマ油大さじ1を加えます。
ゴマ油は最後に加えることで香りが立ちます。味が濃くなりすぎないよう、まずは目安量で作るのがおすすめです。

きゅうりをつぶさないように、全体を軽く混ぜます。
白ごまや輪切り唐辛子を少し加えると、見た目と香りが良くなります。辛みが好きな方は、ラー油を少量加えてもよく合います。

器に盛り付けて完成です。
小鉢に盛れば副菜に、少し多めに盛ればおつまみに。ご飯にも合うので、冷蔵庫にあるとかなり便利な一品です。

2時間ほどで、きゅうりのパリパリ感を残したあっさりした仕上がりになります。
3時間ほど置くと、あさ漬の素の下味が全体になじみ、醤油とゴマ油を加えた時にまとまりやすくなります。
食べる前に軽く水気を切ると、仕上げの味が薄まりにくくなります。
長く置きすぎると水分が出て食感が弱くなるため、まずは2〜3時間を目安にしてください。
こんな時におすすめ
ごま油の香りがあるので、普通のあさ漬けより少し満足感があります。さっぱりしつつ、ご飯にもお酒にも合わせやすい小鉢です。

ゴマ油の香りと醤油のうまみで、冷たい飲み物に合う一品になります。
袋で漬けておけるので、夕食の副菜を増やしたい時に便利です。
きゅうり3本を使うので、冷蔵庫のきゅうりをまとめて消費しやすいです。
冷やして食べると、さっぱりして食卓に出しやすい一品になります。
おいしく仕上げるコツ

きゅうりは、乱切り、斜め切り、たたききゅうり風のどれでも作れます。食感を残したい場合は、薄くしすぎないのがポイントです。
あさ漬の素は、先にきゅうりへなじませます。下味をつけてから仕上げることで、醤油とゴマ油が表面だけで浮きにくくなります。
袋で振る時は、少し空気を入れてから振ると全体に回りやすくなります。その後は空気を抜いて、味がなじみやすい状態にします。
漬けた後は、軽く水気を切ってからボウルへ移します。ここを飛ばすと、せっかくの醤油とゴマ油が薄まりやすいです。
ゴマ油は最後に加えることで香りが立ちます。まさに最後の一撃です。ここで中華風の小鉢に変わります。
アレンジ
基本は、醤油とゴマ油だけで十分おいしく作れます。少し変化を出したい時は、香りや辛みを少量足すと、さらにおつまみ感が出ます。

仕上げに白ごまを少しふると、香ばしさと見た目の良さが加わります。
赤い彩りと軽い辛みが加わります。入れすぎると辛さが勝つので少量で十分です。
辛みが好きな方は、仕上げにラー油を少し加えると、おつまみ感が強くなります。
副菜として冷ややっこと並べると、暑い日の食卓にも出しやすい組み合わせになります。
食卓に香る一品を

きゅうりの味付けゴマ油漬けは、材料も手順もシンプルです。
きゅうりを切って、あさ漬の素を加えて、袋で振って、冷蔵庫で2〜3時間。最後に醤油とゴマ油を軽く混ぜれば完成です。
おつまみにも、ご飯の副菜にも、暑い日の一品にも使いやすいレシピです。きゅうりが多い日には、迷わずこれです。冷蔵庫のきゅうり救出作戦、成功です。