身近な材料で作れる
白菜、豆腐、豚肉、えのき茸があれば作りやすい鍋です。
キムチ漬の素で作る鍋レシピ
だし汁にキムチ漬の素を溶かして、具材を煮込むだけ。寒い日の夕食にうれしい、家庭向けの鍋レシピです。
漬物だけじゃない。キムチ漬の素は、鍋にも使えます。
白菜、豆腐、豚肉、えのきで作れる、2人分のあったか鍋です。
まず知っておきたいこと

熱烈一鍋は、キムチ漬の素をだし汁に溶かして作る鍋料理です。
白菜、焼豆腐、豚肉、えのき茸を入れて煮込むので、材料はとても身近です。
キムチ味の鍋と聞くと辛そうに感じるかもしれませんが、だし汁でのばして作るので、家庭でも食べやすい旨辛さに仕上げやすいです。
いつもの鍋に少し変化をつけたい日に使いやすいレシピです。
材料 2人分

このレシピのポイント
鍋は気楽に作れるのが一番。熱烈一鍋は、だし汁とキムチ漬の素をベースにするので、味の方向が決めやすいです。
白菜、豆腐、豚肉、えのき茸があれば作りやすい鍋です。
キムチ漬の素をだし汁に溶かして使うので、味つけで迷いにくいです。
和風あっさり風と、鶏ガラ+ゴマ油のコク味風を選べます。
少人数の夕食や、まず試してみたい時にも使いやすい分量です。
辛さが気になる場合は、最初は少し控えめにして味を見ながら足せます。

作り方
手順はシンプルです。先にだし汁へキムチ漬の素をよく溶かしてから、具材を入れていきます。
小さめの土鍋に、だし汁2カップを入れて煮立たせます。
土鍋がなければ、家庭にある小さめの鍋でも作れます。
キムチ漬の素 大さじ4を入れ、だし汁によく溶かします。
ここでしっかり溶かしておくと、味が全体になじみやすくなります。
焼豆腐、豚肉、白菜を入れて、しばらく煮込みます。
豚肉に火が通り、白菜が少しやわらかくなるまで煮ます。
えのき茸を最後に入れます。
最後に入れると、えのき茸の食感が残りやすくなります。
全体が温まり、ひと煮立ちしたら出来上がりです。
熱々のうちに、取り皿に分けてお召し上がりください。

和風あっさり風にする場合は、本だし 小さじ1を使います。
チョイとコク味風にする場合は、鶏ガラスープの素 小さじ1と、ゴマ油 小さじ1/2を使います。
あっさり食べたい日は和風。
少しコクを出したい日は、鶏ガラとゴマ油がおすすめです。
おいしく作るコツ
むずかしいコツはありません。順番だけ少し意識すると、家庭でも作りやすくなります。

キムチ漬の素は、具材を入れる前にだし汁へよく溶かします。
焼豆腐は崩れにくく、鍋に入れても扱いやすいです。
最後に入れると、えのき茸の食感が残りやすくなります。
辛さが気になる場合は、キムチ漬の素を少し控えめにして後から調整します。
家庭向けの補足

PDFの基本材料は焼豆腐です。
焼豆腐は崩れにくく、鍋に向いています。
ただ、家庭で焼豆腐がない時は、木綿豆腐でも作れます。
その場合は、崩れやすいので大きめに切り、混ぜすぎないようにすると扱いやすいです。
こんな日におすすめ
キムチ漬の素の使い道を広げたい時にもおすすめです。

湯気の立つ鍋は、冷える日の食卓にぴったりです。
水炊きや寄せ鍋とは違う、旨辛い味わいを楽しめます。
白菜100gから使えるので、少し残った白菜にも向いています。
豚肉と豆腐が入るので、食べごたえのある一品になります。
まずは2人分から
キムチ漬の素は、漬物だけでなく鍋にも使えます。
だし汁に溶かして煮込むだけで、家庭で作りやすい旨辛鍋に。
材料は身近なもの中心。
まずは2人分から、寒い日の一品として試してみてください。