キムチ漬の素で作る鍋レシピ

キムチ漬の素で、あったか旨辛鍋。

だし汁にキムチ漬の素を溶かして、具材を煮込むだけ。寒い日の夕食にうれしい、家庭向けの鍋レシピです。

漬物だけじゃない。キムチ漬の素は、鍋にも使えます。

白菜、豆腐、豚肉、えのきで作れる、2人分のあったか鍋です。

まず知っておきたいこと

だし汁に溶かして煮込むだけ。味が決まりやすい鍋です。

完成した熱烈一鍋を食卓に置いたイメージ

熱烈一鍋は、キムチ漬の素をだし汁に溶かして作る鍋料理です。

白菜、焼豆腐、豚肉、えのき茸を入れて煮込むので、材料はとても身近です。

キムチ味の鍋と聞くと辛そうに感じるかもしれませんが、だし汁でのばして作るので、家庭でも食べやすい旨辛さに仕上げやすいです。

いつもの鍋に少し変化をつけたい日に使いやすいレシピです。

材料 2人分

まずはこの分量で作れば大丈夫です。

白菜、えのき茸、焼豆腐、豚肉、だし汁を木目テーブルに並べた材料イメージ
  • 白菜 100g
  • えのき茸 1/2袋
  • 焼豆腐 1/2丁
  • 豚肉 200g
  • だし汁 2カップ
  • キムチ漬の素 大さじ4

このレシピのポイント

材料少なめ。味つけも迷いにくい鍋です。

鍋は気楽に作れるのが一番。熱烈一鍋は、だし汁とキムチ漬の素をベースにするので、味の方向が決めやすいです。

1

身近な材料で作れる

白菜、豆腐、豚肉、えのき茸があれば作りやすい鍋です。

2

味が決まりやすい

キムチ漬の素をだし汁に溶かして使うので、味つけで迷いにくいです。

3

だしを選べる

和風あっさり風と、鶏ガラ+ゴマ油のコク味風を選べます。

4

2人分で作りやすい

少人数の夕食や、まず試してみたい時にも使いやすい分量です。

5

辛さを調整しやすい

辛さが気になる場合は、最初は少し控えめにして味を見ながら足せます。

土鍋の中で赤みのあるだし汁に具材を入れて煮込んでいるイメージ

作り方

だし汁で溶かして、具材を順番に煮込みます。

手順はシンプルです。先にだし汁へキムチ漬の素をよく溶かしてから、具材を入れていきます。

1. だし汁を煮立たせる

小さめの土鍋に、だし汁2カップを入れて煮立たせます。

土鍋がなければ、家庭にある小さめの鍋でも作れます。

2. キムチ漬の素を溶かす

キムチ漬の素 大さじ4を入れ、だし汁によく溶かします。

ここでしっかり溶かしておくと、味が全体になじみやすくなります。

3. 焼豆腐、豚肉、白菜を入れる

焼豆腐、豚肉、白菜を入れて、しばらく煮込みます。

豚肉に火が通り、白菜が少しやわらかくなるまで煮ます。

4. 最後にえのき茸を入れる

えのき茸を最後に入れます。

最後に入れると、えのき茸の食感が残りやすくなります。

5. ひと煮立ちで完成

全体が温まり、ひと煮立ちしたら出来上がりです。

熱々のうちに、取り皿に分けてお召し上がりください。

だし汁は2タイプ

あっさり食べるか、少しコクを出すか。好みで選べます。

赤みのある鍋だしに具材を入れて煮込み始めているイメージ

和風あっさり風にする場合は、本だし 小さじ1を使います。

チョイとコク味風にする場合は、鶏ガラスープの素 小さじ1と、ゴマ油 小さじ1/2を使います。

あっさり食べたい日は和風。

少しコクを出したい日は、鶏ガラとゴマ油がおすすめです。

おいしく作るコツ

先に溶かす。えのきは最後。ここだけで仕上がりが変わります。

むずかしいコツはありません。順番だけ少し意識すると、家庭でも作りやすくなります。

完成した熱烈一鍋を木目の食卓に置いたイメージ

先にだし汁へ溶かす

キムチ漬の素は、具材を入れる前にだし汁へよく溶かします。

豆腐は焼豆腐が使いやすい

焼豆腐は崩れにくく、鍋に入れても扱いやすいです。

えのきは最後に

最後に入れると、えのき茸の食感が残りやすくなります。

辛さは味を見ながら

辛さが気になる場合は、キムチ漬の素を少し控えめにして後から調整します。

家庭向けの補足

焼豆腐がない時は、木綿豆腐でも作れます。

鍋に使う白菜、えのき茸、豆腐、豚肉を用意した材料イメージ

PDFの基本材料は焼豆腐です。

焼豆腐は崩れにくく、鍋に向いています。

ただ、家庭で焼豆腐がない時は、木綿豆腐でも作れます。

その場合は、崩れやすいので大きめに切り、混ぜすぎないようにすると扱いやすいです。

こんな日におすすめ

寒い日、白菜を使いたい日、いつもの鍋に変化をつけたい日に。

キムチ漬の素の使い道を広げたい時にもおすすめです。

完成した鍋を食卓に置いた家庭の夕食イメージ

寒い日の夕食に

湯気の立つ鍋は、冷える日の食卓にぴったりです。

いつもの鍋に変化を

水炊きや寄せ鍋とは違う、旨辛い味わいを楽しめます。

白菜を使い切りたい時に

白菜100gから使えるので、少し残った白菜にも向いています。

豚肉と豆腐でしっかり

豚肉と豆腐が入るので、食べごたえのある一品になります。

まずは2人分から

キムチ漬の素で、今夜の鍋を少し楽しく。

キムチ漬の素は、漬物だけでなく鍋にも使えます。

だし汁に溶かして煮込むだけで、家庭で作りやすい旨辛鍋に。

材料は身近なもの中心。

まずは2人分から、寒い日の一品として試してみてください。

作り方をもう一度見る

PDF

熱烈一鍋 PDF

材料や作り方は、元資料でも確認できます。

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