春の竹の子を、おいしく下処理。

竹の子あく抜き用 いりぬか

竹の子は、手に入れたその日が勝負です。
いりぬかを使ってじっくりゆでることで、余分なアクを抜き、 春らしい香りと食感を楽しめます。

竹の子あく抜き用いりぬか 商品画像

For You

こんな方におすすめです

初めて竹の子をゆでる方

「何を入れて、どれくらいゆでるの?」という不安を、 手順でわかりやすく解消します。

毎年の下処理をラクにしたい方

春の定番作業を、迷わず進められるように。 家庭の台所で使いやすい100g入りです。

竹の子らしい味を楽しみたい方

苦みを全部消すのではなく、 春野菜らしい風味をほどよく残すのがポイントです。

おいしくゆでるコツ

竹の子は「すぐ・じっくり・冷まして」おいしく。

  1. 新鮮な竹の子を使う お店で買ってきた竹の子は、できるだけ早くゆでます。時間が経つほどアクが強くなります。
  2. 皮をつけたまま弱火でゆっくり 皮ごとゆでることで、竹の子の香りを保ちながら火を通します。
  3. 白い泡状のアクは丁寧に取る ゆでている途中に出る泡は、こまめに取ると仕上がりがすっきりします。
  4. ゆでた後は一晩冷ます 火を止めた後、ゆで汁の中で8時間以上しっかり冷ますのが大切です。

春の野菜のおいしさは、ほろ苦さにもあります。 アクを抜きすぎるより、ほどよく残して季節の味わいを楽しむのがおすすめです。

How to Use

使用方法

竹の子の先を切り落とす

Step 01

竹の子の先を切り落とす

竹の子は皮を付けたまま、先端を斜めに切り落とします。 火の通りをよくするため、皮に縦の切り込みを入れておくと扱いやすくなります。

鍋に竹の子、いりぬか、水を入れる

Step 02

鍋に竹の子・本品・水を入れる

鍋に竹の子と本品を入れ、竹の子が隠れるくらいたっぷり水を加えます。 竹の子が浮く場合は、落としぶたを使うと全体に火が入りやすくなります。

竹の子をゆでて自然に冷ます

Step 03

弱火でゆでて、自然に冷ます

沸騰したら、ふきこぼれないように火を弱めます。 約30分ゆでた後、竹の子の根元に串をさし、 柔らかくなっていれば火を止めます。

すぐに取り出さず、蓋をしたまま自然に冷めるまで置いてください。 熱いうちに調理すると、アクが残りやすくなります。

基本の目安

内容量
100g
用途
竹の子のアク抜き用
使い方
竹の子と本品を鍋に入れ、水をたっぷり加えてゆでます。

注意点

  • ゆで時間は竹の子の大きさや鮮度により調整してください。
  • ふきこぼれやすいため、火加減に注意してください。
  • ゆでた後は、ゆで汁の中でしっかり冷ましてください。
  • 調理後はお早めにお召し上がりください。

スマホで見ながら作れます

台所で確認しながら作業する場合は、QRコードからこのページを開くと便利です。 竹の子の下処理はタイミングが命。迷わず作業できるようにしておきましょう。

竹の子あく抜き用いりぬか QRコード

春の竹の子を、ちゃんとおいしく。

竹の子は下処理で味が決まります。 難しく考えすぎなくて大丈夫です。 「早めにゆでる」「弱火でじっくり」「冷めるまで待つ」。 この3つでかなり変わります。